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      作業内容

  1. まずは こちら から[ndiswrapper-1.10.tar.gz] を入手します。

  2. 次に、入手した [ndiswrapper-1.10.tar.gz] を展開します。

    $ cd ~/Desktop/
    $ tar xzvf ./ndiswrapper-1.10.tar.gz
    :


  3. 展開されて生成された[ndiswrapper-1.10]ディレクトリに移動して、RPMを生成します。

    $ su -
    Password: rootユーザのパスワードを入力します。
    # cd /home/penguin/Desktop/ndiswrapper-1.10/; pwd
    /home/penguin/Desktop/ndiswrapper-1.10
    # make rpm RPMを生成します。
    :


  4. 生成されたRPMインストールします。

    # cd /usr/src/redhat/RPMS/i386/; pwd RPM生成先に移動します。
    /usr/src/redhat/RPMS/i386
    # rpm -Uvh ./kernel-module-ndiswrapper-2.6.9-22.EL-1.10-1.i386.rpm \
    > ./ndiswrapper-1.10-1.i386.rpm
    Preparing...
    1:ndiswrapper
    2:kernel-module-ndiswrapper

    # rpm -qa | grep ndis 正常にインストールされたことを確認します。
    ndiswrapper-1.10-1
    kernel-module-ndiswrapper-2.6.9-22.EL-1.10-1


  5. WLI-CB-G54のWindows XP用の無線LANドライバ ([wdrv_392.exe])をBUFFALOのサイトなどから入手します。

  6. 入手した [wdrv_392.exe]を展開して、その中の[netcbg54.inf]をDesktopに移動させます。

    # cd /home/penguin/Desktop/; pwd
    /home/penguin/Desktop
    # lha -x ./wdrv_392.exe 展開後、必要なファイルだけをDesktopに移動させます。


  7. ndiswrapperコマンドを使用して[netcbg54.inf]をインストールした後、モジュールをKernelに読み込みます。

    # ndiswrapper -i ./netcbg54.inf ドライバのインストールを行います。
    # ndiswrapper -l インストールされたことを確認します。
    Installed drivers:
    netcbg54   driver installed

    # modprobe ndiswrapper モジュールをKernelに読み込みます。
    # lsmod | grep ndis モジュールが読み込まれたことを確認します。
    ndiswrapper XXXXXX X

    この段階でWLI-CB-G54が認識されます。(電源LEDが点灯します。)


  8. 以下のコマンドを実行して、マシン起動時にndiswrapperのモジュールを読み込むように設定します。

    # ndiswrapper -m
    Adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.conf


  9. あとは、必要な設定(接続先APやWEPキーなど)をすれば、通信が可能になります。


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