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      作業内容

  1. 導入は簡単で、ターミナルを立ち上げて以下のコマンドを実行します。

    $ su -
    Password: rootユーザのパスワードを入力します。
    # apt-get -y install grip

    Preparing... ########################################### [100%]
    1:id3lib ########################################### [ 50%]
    2:grip ########################################### [100%]
    Done.


  2. 次に、こちらから午後のこ縲怩セのRPMを入手します。
    何故か午後のこ縲怩セと聞くと、午後の紅茶が頭に浮かぶ。

  3. 以下のコマンドを使用して、午後のこ縲怩セをインストールします。

    # rpm -Uvh /home/penguin/Desktop/gogo-3.13-1.i686.rpm
    Preparing... ########################################### [100%]
    1:gogo ########################################### [100%]


  4. 必要な物のインストールが完了しましたので、Gripを起動します。
    以下のようなインターフェイスが表示されます。

    # grip &


    図

  5. 次に[設定]タブをクリックして、[エンコーダ]タブをクリックして、エンコーダから「gogo」を選択します。

    図

  6. 試しに、音楽CDをドライブに挿入してみます。
    その後、[トラック]タブを選択すると…曲名が英語で表記されています。
    せっかくなので、日本語化しましょう

    図

  7. アーティスト名及び曲名を日本語化するには、[設定] - [DiscDB]を選択し、以下のようにします。
    システムの文字コードにEUCを使用している方は、CGIパスの部分を"/~cddb/cddb.cgi/euc/"にします。

    図

  8. [トラック]タブをクリックし、CDDB検索ボタンをクリックします。
    これでアーティスト名及び曲名の日本語化が完了しました。

    図

  9. 次にMP3にエンコードをする為の準備をします。
    [設定] - [エンコーダ] - [オプション]タブをクリックします。
    "ビットレート(Kビット/秒)"に任意の数字を入力します。
    デフォルトは"128"に設定されています。人間の耳の性能上"128"以上にしても対して差は感じないようですが、
    私は気持ち上げて"192"にしました。

    図

  10. 最後に実際にMP3にエンコードしてみます。
    [トラック]タブをクリックして、MP3にしたい曲の横の"切り出し"にチェックを入れます。

    図

  11. その後、[切り出し]タブをクリックし、"一括作製"をクリックします。
    エンコードが完了すると、[/home/ユーザ名/ogg/]配下に各ディレクトリとMP3が生成さているはずです。

    図

  12. 以上で、音楽CDをMP3にエンコードする作業は完了です。


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