Treasure Linux
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  1. まず、クライアントマシンで こちら より、[CentOS-4.3-i386-bin1of4.iso]から[CentOS-4.3-i386-bin4of4.iso]、
    合計4ファイルをデスクトップにダウンロードします。ダウンロード完了まで、かなりの時間がかかりますので、
    お茶を飲んで待つか、寝る前にダウンロードを実行しておきましょう。


  2. 4ファイルのダウンロードが完了したら、クライアントが Windowsの方は、
    こちらのサイトを参考に、ISOイメージをCDーRに焼いて下さい。(適用に読み替えて下さい。)
    クライアントが Linuxの方は、ターミナルより以下の作業を実施して、ISOイメージをCDーRに焼いて下さい。

    ◆ kernelのバージョンが2.4以前の場合

    # cdrecord -scanbus ドライブの割り当て番号を確認
     :
     :
    scsibus1:
     1,0,0 100) *
     1,1,0 101) 'HL-DT-ST' 'DVDRAM GSA-4120B' 'A102' Removable CD-ROM
     1,2,0 102) *

    この結果からドライブの割り当て番号が、"1,1,0"であることがわかります。

    # cdrecord -v speed=書き込み速度 dev=デバイス番号 -eject ISOイメージファイル

    ex.) rootユーザのデスクトップにダウンロードしたデータを置いた場合
    # cdrecord -v speed=32 dev=1,1,0 -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin1of4.iso
    # cdrecord -v speed=32 dev=1,1,0 -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin2of4.iso
    # cdrecord -v speed=32 dev=1,1,0 -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin3of4.iso
    # cdrecord -v speed=32 dev=1,1,0 -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin4of4.iso


    ◆ kernelのバージョンが2.6以降の場合

    # dmesg | grep -i CD-R dmesgより、CDーRが割り当てられているデバイスファイルを調べる。
    hdd: ATAPI 40X DVD-ROM DVD-R-RAM CD-R/RW drive, 2048kB Cache, UDMA(33)
    Uniform CD-ROM driver Revision: 3.20

    上記からドライブは"hdd"に割り当てられていることがわかります。

    # cdrecord -v speed=書き込み速度 dev=デバイスファイル名 -eject ISOイメージファイル

    ex.) rootユーザのデスクトップにダウンロードしたデータを置いた場合
    # cdrecord -v speed=32 dev=/dev/hdd -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin1of4.iso
    # cdrecord -v speed=32 dev=/dev/hdd -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin2of4.iso
    # cdrecord -v speed=32 dev=/dev/hdd -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin3of4.iso
    # cdrecord -v speed=32 dev=/dev/hdd -eject ~/Desktop/CentOS-4.3-i386-bin4of4.iso


  3. ISOイメージが焼き終ったら、各ディスクに油性ペンで"CentOS 4.3 Disk.X"と、ディスクの番号を書いておきましょう。

  4. 以上で、インストール前準備作業は終了です。


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