Treasure Linux
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      作業内容

  1. root ユーザで Linux にログインし、一般ユーザを作成

    login: root
    パスワード:  入力されたパスワードはセキュリティの観点から表示されない

    #  "#"のプロンプトが返ってくれば、root ユーザでのログインに成功

    # useradd penguin  一般ユーザ"penguin"を作成





  2. 作成した一般ユーザにログインパスワードを設定

    # passwd penguin  一般ユーザ"penguin"にログインパスワードを設定
    Changing password for user penguin.
    New UNIX password:  設定するパスワードを入力
    Retype new UNIX password:  確認為、再度入力
    passwd: all authentication tokens updated successfully.
    上記メッセージが出力されることを確認




  3. root ユーザになれる一般ユーザを限定する

    # usermod -G wheel penguin  "penguin"を wheel グループに追加

    # vi /etc/pam.d/su
    #auth required pam_wheel.so use_uid
     ↓
    auth required pam_wheel.so use_uid
    コメントを解除し、ライブラリを有効にする




  4. SELinux 無効化の確認

    # getenforce  SELinux の状態を確認
    Permissive  SELinux 無効の状態

    上記コマンドの結果が"Enforcing"の場合、SELinux が有効の状態の為、
    以下のコマンドを実行

    # setenforce 0

    # grep "SELINUX" /etc/sysconfig/selinux  SELinux の定義ファイルの確認
    SELINUX=disabled  左記のようになっていることを確認





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